2011年05月22日

いまヤルべきこと

ついこの間まで日本の政治は、どうしたら内需を拡大できるのか考えあぐねていた。
高齢化によって増える、介護の分野で若者を導入しよう。
それに、国土の大部分を占める森林を活用しよう。
それに、自給率の低い食料を改善するために、農業を活性させてそこにも雇用を産み出そう。
といったようなさまざまな内需の活性化をはかろうと準備してきた。

ところが今回起きたこの大震災。
この復旧や復興に多額の費用が必要になり、どうしてもその金を作り出さなければならなくなった。
この大事業は躊躇したり、縮小したりするような事業ではない。
絶対成し遂げないとならない大事業になる。

あれほど内需の拡大を考えてさまざまな模索をしていたのに、今その回答が目の前に出現した。
ということは、今回の震災復旧は願ってもない内需拡大のチャンスが与えられたことになる。
それに福島原発の事故にしても、原発に変わる新しいエネルギーを開発しなければならない。
これも、新規の内需の拡大につながるのではないだろうか。

風力や、太陽光や、油を作る藻の開発など考えたら様々な方法が見つかる。
ということはこれまでのような利権にまみれた硬直したエネルギー政策から、新しいエネルギーへの転換が図れる。
そこにも新しい内需の拡大が起こるのではないのだろうか。

いま国民やメディアは好き放題に物を言って、好き放題に政治を撹乱している。
かき混ぜればかき混ぜるほど、有名な批評家になれるような風潮もある。
そしてそれを見て、手を叩いて笑い転げている視聴者。

違うだろう。
いま私たちがするべきことは、頑張っているものに力を与えることだ。
いま頑張っているのは、被災地の人たちや、原発の中で働いている人への応援であることは明白だ。
その応援している現地を統率している組織も大事である。
そんな組織がうまく働けるようにしなければならない、もっと上の組織だって応援が必要だ。
ということは、今の政治も応援しないと末端の人にも影響が及ぶということではないか。

この難局に、政治が悪いということは簡単だ。
総理が悪いということは誰でも言える。
でもいまのところ、必死になって頑張っているではないか。
その頑張りに対して応援してもいいのではないだろうか。
叩けば叩いた本人は能力のあるような気になるかも知れない。

でも、黙って応援しなければならない時もある。
どん臭く見えても、目立たなくてもバックアップしなければならない時ではないのだろうか。
いまは。
posted by sindon at 15:37| 鹿児島 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

また同じことの繰り返しか

この国の政治はおかしくなっている。
人間で言えば分裂症の症状をきたしている。
一つのことをゆっくり考えられずに、次から次へと違うことに目が移るのである。
ある一つの主義主張が現れると、これをすぐに否定してしまう。

この否定するという行為を政治家たちは自分の仕事だと信じている。
こうなれば誰がどんな政策を打ち立てても、長くは続かない。
もし続けることができるとすれば、カリスマ性を持ったある意味、奇人変人でないと継続しないだろう。

この短期的に生まれては消える政治は、まるで賽の河原の積み石のようだ。
餓鬼が川原でコツコツ石を積んでいると鬼が現れてその積み石の塔を壊す。
今の政治は、まるでそのようなことを繰り返しているように見えてならない。

それに加担しているマスコミも、マスコミだけど、国民も国民だ。
やれ支持率が上がっただの、下がっただのそれに振り回されている国民達。

このまま、賽の河原政治をずっと続けていっていいのだろうか。
この短期政権の繰り返しでこの国は救われるのだろうか。
なにか改革を進めようとしても、そこまで行き着かない。
結局何も出来ないまま、政党間のゴタゴタを繰り返すのみに終始する。

これではこの国は破綻してしまう。
継続する力を失ったのだから。
国民が継続は力なりということを知らないはずはない。
でも継続できない。
そんな国に未来もなにもあったもんじゃない。
そろそろ国民も考えを変える時期にきているのではないでしょうか。

posted by sindon at 15:09| 鹿児島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

海老の尻尾は残さず食べましょう。

海老の尻尾を残さずに食べる人は意外と多かったという調査結果がでました。

そして成分を調べてみたら、エビの赤はあのアンチエイジングで有名な『アスタキサンチン』が含まれていました。
それにエビの尻尾や殻にはダイエットなどで有名な『キチン・キトサン』も入っていることがわかりました。

すごいですね。
これからは残さずに、歯でよく砕いて食べましょう。

posted by sindon at 16:35| 鹿児島 晴れ| Comment(9) | TrackBack(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

あかつきの失敗

残念でした。
失敗したものはしょうがない。

でも、6年後の再挑戦なんて、言わないでほしい。
意味が無い。
そんな時間はない。

ひどいかもしれないが、6年後の挑戦なんて誰も思っていません。
いまの失敗は、今評価するしかない。

失敗は失敗だから。
責任を取るしかない。
残念だけど。
posted by sindon at 21:18| 鹿児島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

こんなマウスが欲しい

寒くなってきました。
暖かい暖房の中で仕事をしている人はいいでしょう。
しかし、経費節減で冷え冷えとした職場で仕事をしている方。

ひらめきました。
右手だけが冷たくて困っていませんか。
そこで、ヒーター付きのマウス。
それに、バイクや自転車のハンドルについているフードを被せます。
ふわふわのフードの中はほっかほっかの常夏の島。

これで仕事ははかどるので、引っ張りだこになるはずです。
そうですね、とりあえず名前は「ヌクマウス」にしましょう。
どうでしょうか、どこかの周辺機器やさん、頑張って作ってください。

特許権は少しでいいですから、お願いします。

posted by sindon at 15:52| 鹿児島 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする

姿勢が大事

寒くなるとどうしても体が丸まってしまう。
だから、背中も猫背になってしまいやすい。
こんな時こそ姿勢をただした方がいい。

寒さに強いイコール元気、若さの表れだから。
歩くときも背筋を伸ばして、頭のてっぺんを空が引っ張っている気持ちで歩く。
少し顎を引いて、表情はにこやかに。

すると自分の気持も変わってきます。
できらた早足で歩くと、体の中から温まってきます。
そうなったら、しめたものです。

あなたはかなり若く見られています。
posted by sindon at 10:43| 鹿児島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

今夜は白菜シチュウー

今夜のメニューを決めました。
こんな寒い夜は、土鍋でシチュウーなんてどうでしょうか。
土鍋が鍋専用だというわけでもないでしょう。

洋風のメニューを作ってもいいじゃありませんか。
第一火の回りが優しいし、冷めにくい。
好きなだけ、自分でついで食べてもらえばいいし。

われながら、いいアイデアでした。
posted by sindon at 15:44| 鹿児島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

今年買ってよかった物

年を取ってくると、だんだんテレビに興味がなくなる。
それに、電波難民だと受信できる電波は限られてくる。
若い頃はFMもよく聞いていたが、近頃はAMがほとんど。

前持っていたラジオはSONYのデジタルシンセサイザーだった。
でも、いくら能力の高いラジオでも電波が来なければ役立たずだ。
そこで今回買ったラジオがパナソニックの1バンドしか入らないもの。

しかしこれがまたいいのだ。
だいいちFMがいらないので邪魔なアンテナが付いていない。
バンド切り替えの操作もいらない。
これこそシンプルイズベストです。

それに電池のもちが半端じゃない。
これも嬉しいスペックです。
たぶん、これから年齢を重ねてゆくけど、ずっと一緒にそばにいるだろう。
今年最高の買い物でした。
rajio.jpg
posted by sindon at 14:33| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

よくあること。

政権交代で少し左に舵を切りすぎた。
だから今度は少し右に舵を切ればいいじゃない。

世界の動きを見ながら運転すればいい。
周りを見ないと、ぶつかってしまったりヒヤッとするから。

急ハンドルはいけないと言っていた。
アクセルを急にフカしても、ブレーキを急に踏んでもいけない。

でも運転経歴の短い若者には解らないかも知れない。
ある程度長く運転したことのある人の意見を大事にしましょう。

あまり千鳥足の運転は良くないけど、ハンドルが止まっても危ない。
時どきこまめに右、左と動かし続けることがいい運転手の心得だ。

政治も、運転も同じこと。
posted by sindon at 13:28| 鹿児島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

小沢氏の訪中

ついこの前、小沢氏が民主党の国会議員を連れて、胡錦濤氏と一人ずつ握手をさせて写真を撮った。
あれはいったい何のためだったのかというと、民主党と中国共産党は仲良しになりましょう。
そういった目的で実施したのでしょうか。

だとするなら、今回のこの日中関係はどう判断したらいいのでしょうか。
基本はどんなに日本が折れても、中国の本質は変わらない。

今回の事件で、そうゆうことが明白になったということではないでしょうか。
もうなにしてもあの国は変わらない。
一党独裁が亡くなり、民主主義が台頭しないかぎり無理ッだということを確認できた。
そんな今回の事件でした。

民間レベルで交流しても、経済界で交流しても根本は変わらない。
そこは日本人誰しもが肝に銘じておくべきことです。
いつでも速やかに撤退できる対策は講じておくべき。
なんせ、共産党一党独裁ですからなんでもできる国です。
備えあれば憂いなしと誰か、昔の人が言っていましたけど。


posted by sindon at 11:43| 鹿児島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする